自分で取るか病院かの見極め方

35歳から首に老人性イボがたくさんできた!5つの対策

自分で取るか病院かの見極め方

首にたくさんのイボができてしまうと、今後も増える可能性があるため、自分で除去するかそれとも病院を受診すべきかは迷うものです。
目安としてはごく小さいものなら自分で対応してもよく、傷跡が残らなければそれでも良いのではないでしょうか。
糸で縛ったり、漢方薬のヨクイニンを薬局で買ってきて飲むなどです。
肌が乾燥しがちな方は、保湿効果が高いオイルをプラスしてもいいですね。
病院を利用したほうが良いのは、やはり傷跡が残りそうな場合です。
病院だとハサミ、液体窒素、レーザーの3つの方法から選択でき、最も傷跡が残らない方法で治療できます。
イボの大きさによっては安易に自分で除去すべきではないことがあります。
また、本当に良性のイボなのか判断できないときや、ウイルス性の可能性がある場合は病院に行く必要があります。
下手に触って周りに広がったり、悪性の場合はより問題が出てくる可能性もあります。
見た目ではっきりと判断できない色や形の場合は病院を受診することをおすすめします。
自分で除去してよいのは老人性イボで、皮膚の老化のようなものができたときだけです。
このイボができやすい人は次も分かりやすいのですが、初めての方は診断してもらうのも良いのではないでしょうか。

 

 

まとめ

初めてイボができた方は病院で診断してもらうのが無難です。明らかに自分でとって良いイボだと分からなければ触らないほうが良い場合もあるようです。


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