病院でレーザー治療

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病院でレーザー治療

イボを病院で除去する方法は、主にハサミ・液体窒素・レーザーの3つのタイプがあります。
それぞれメリットとデメリットがあるため、イボに適した治療を利用するのが一番です。
レーザーを選択する上で気をつけたいこと、選ぶ理由を紹介します。
レーザーといっても色々な種類があります。
ごく浅いイボに利用できるものは麻酔が不要で、多少痛みはありますが直ぐに除去できます。
またレーザーによっては麻酔が必要となるタイプもあります。
イボの大きさに合わせて使う器具を選択し、根元からまるごと切り取る方法が一般的です。
イボが大きければ少しずつ除去していきます。
そのためイボによっては数ヶ月など長期的な治療期間が必要となることもあるため医師に良く確認しましょう。
そして、治療費ですが病院や使うレーザーによっても多少異なっています。
気をつけたいのが健康保険が適用されるかです。
ハサミや液体窒素は保険が適用されることが多くても、レーザーは適用外の可能性が高いのです。
料金は2,000円〜5,000円程度、何回も治療が必要ならそれなりに高額となります。
レーザーを利用するメリットは、この治療で一番重要な傷跡が残りにくいことです。
液体窒素に比べると色素沈着や傷跡も残りにくく、イボが大きければレーザーのほうが良いかもしれません。

 

 

まとめ

レーザーによるイボの治療は保険が適用されないことも多いのですが、傷跡が残りにくいメリットがあります。顔の目立つところなどシミを残したくない場所には最適ですね。


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